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第6回 映像工房NOBU主催:監督・内田伸輝 ワークショップ 開催!9/6~9/8

August 9, 2019

『9/6~9/8開催!【映画監督・内田伸輝 講師  映像演技ワークショップ 】~演技に必要な反応と集中力~』

 

映画監督、演技講師などで活動している内田伸輝が、9月に3日間のワークショップを行います。

長編作品全てが国内外の映画祭などで評価され続けている内田伸輝監督の演技ワークショップを体験してみませんか?

『ふゆの獣』で東京フィルメックス・コンペティション部門 最優秀作品賞受賞。

商業映画『おだやかな日常』ではカナリア諸島地球環境映画祭2014にて最優秀作品賞を受賞。ロッテルダム国際映画祭など数々の国内外映画祭にて上映。

最新作『ぼくらの亡命』は東京フィルメックスのほか、サハリン国際映画祭・コンペティション部門で上映し、ユーロスペースでの劇場公開を皮切りに、全国公開。

長編自主映画ではオーディションを開催し、選ばれた俳優たちの演技が怪演などの評価を得てきました。

また、脚本では「2019年 フィルメックス シナリオ賞」で準グランプリ受賞し、受賞作品『特別』は弊社WSにて使用された脚本でした。

俳優事務所のプロフィール映像やMV撮影など精力的に進めつつ、新作脚本を執筆中の内田監督が、新作映画のご出演も検討、演技指導を行います。

現在、新作映画も準備中!ぜひ、ご参加ください。

 

 

【カリキュラム・全3日間】

全3日間を通して、演技に必要な仕草や奥行きや台詞回しを中心に、演技の反応について皆様と考えていきたいと思います。そして、今回は明るい内容の脚本でのレッスンを行います。

 

【ワークショップ特典】

☆参加された皆様全員に、内田監督による直接指導だけではなく、演技の感想を後日メールにて送らせて頂きます。

☆最終日に参加された皆様の演技を個別に動画撮影。後日その動画を贈呈(MP4ダンロード方式)いたします。今後のオーディション等でご活用ください。

※WSの特典やWSを行う理由、受講された方のご感想など、こちらのページに詳細記載しています。ぜひ、ご参考までにご覧ください(^ ^)

 

【ワークショップ概要】

◎開催日時

9月6日(金) 14:00-18:00

9月7日(土) 14:00-18:00

9月8日(日) 14:00-19:00

※3日目のみ1時間長いレッスンとなります。 

初めてご参加される方は最終日9月8日(日)のみの受講はご遠慮ください。

 

◎会場:都内

受講者の方に改めて通知します。

 

◎応募締め切り

定員となり次第締め切ります。

 

◎参加費用

■3日間参加 17,000円(税込)

■リピーター割引 15,000円(税込)

■学割 15,000円(税込)

※3日間受講できない方も1日or2日受講でご参加いただけます。

1日or2日の受講料金は下記になります。

8,000円(税込)/1日

13,000円(税込)/2日

 

◎お支払い方法

受講者の方に改めてお知らせします。

 

◎応募方法

メールでのご応募になります。

下記の応募要項をご記入の上、お申込み用メールアドレスにお送りください。

顔写真付きのプロフィールをお持ちの方は、メール送信時に添付してください。

プロフィールがない方も顔写真の添付をお願いします。

 

①お名前(漢字&ふりがな)

②性別

③年齢

④電話番号(日中繋がる番号)

⑤メールアドレス

⑥経歴

⑦顔写真

 

申し込み用メールアドレス

eizokobounobu@gmail.com

担当:斎藤

※ご応募くださいましたメールには確認のために3日以内に必ず返信いたします。

万が一、メール返信がない場合は、映像工房NOBU公式ホームページのCONTACTからお問い合わせください。

http://uchidanobuteru.wixsite.com/eizokobonobu/contact

 

 

【内田伸輝監督メッセージ】

故溝口健二監督は、俳優に対して「反射していますか?」とよく問いかけていたそうです。

自分の番が来たから台詞を言うのではなく、相手の言葉や行動に反応して自分の言葉や行動が出てくる。

演技は相手からの反応があってこそ、自分の演技が出来るものだと思います。

自分本位の演技にならず、チャント相手役を反応させ自分も反応する。

また、演技に対する集中力がある人は、必ずと言って良いほど、印象に残る演技をしています。

どうやったら、集中力をアップさせることができるのか。今回のワークショップでは演技の反応と集中力について俳優の皆さんと考えていきたいと思っています。

このワークショップがそんな練習と訓練の場所になってくれれば幸いです。

そして、俳優の皆様との出会いを映画の作り手は常に求めています。

ぜひ、ワークショップを通して出会いと、本番で成功する演技を一緒に探ってみませんか?

俳優の皆様と一緒に考え、演技について悩み、考えていける場である為に、全力を尽くしたいと思います。

 

 【内田伸輝監督プロフィール】

1972年生まれ。埼玉県出身。

ドキュメンタリー『えてがみ』でPFFアワード2003審査員特別賞、香港国際映画祭スペシャルメンション授与。国内外多数の映画祭で上映される。

初長編劇映画『かざあな』は、第8回TAMA NEW WAVEグランプリ、ベスト女優賞をW受賞、ひろしま映像展2008グランプリ、企画脚本賞、演技賞をトリプル受賞、PFFアワード2008では審査員特別賞、バンクーバー国際映画祭コンペティション部門に正式招待。

2010年『ふゆの獣』は東京フィルメックス最優秀作品賞を受賞、ロッテルダム国際映画祭コンペティション部門、香港国際映画祭、サンセバスチャン国際映画祭など国内外多数の映画祭で上映され、2011年7月、テアトル新宿他にて全国劇場公開される。

2012年長編映画『おだやかな日常』(監督、脚本、編集)長編劇映画4作目となる『さまよう獣』が2013年連続で全国劇場公開され、『おだやかな日常』は釜山国際映画祭にてワールドプレミア上映後、東京フィルメックス、ロッテルダム国際映画祭、テッサロニキ国際映画祭他、国内外多数の映画祭で上映、2013年10月に台北(台湾)にて劇場公開される。2014年6月、カナリア諸島地球環境映画祭2014にて最優秀作品賞。

『おだやかな日常』『さまよう獣』のDVDは、TSUTAYAなどでレンタル中。

2017年長編映画『ぼくらの亡命』(監督、脚本、編集)が第17回東京フィルメックス コンペティション部門、第7回サハリン国際映画祭 コンペティション部門、第19回ハンブルク日本映画祭で上映。

2017年6月からユーロスペース他にて全国劇場公開中。

バウムちゃんねる映画祭にて短編映画『躾』が2018年5月5日より池袋シネマ・ロサにて上映。 

2018年11/24-11/30 『監督 内田伸輝×撮影 斎藤文 特集上映 AYA&NOB SPECIAL』を上映。映像工房NOBUの撮影担当、斎藤文が撮影した作品を中心とした特集上映。

長編映画脚本『特別』が【2019年 フィルメックス シナリオ賞】で準グランプリ受賞。

 

 

【お問合せ】

ご質問などは下記メールアドレスにお気軽にお問合せください。

eizokobounobu@gmail.com

 

映像工房NOBU

担当:斎藤

https://uchidanobuteru.wixsite.com/eizokobonobu/workshop

 

 

 

 

 

 

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