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第5回 映像工房NOBU主催:監督・内田伸輝 ワークショップ 開催!5/17〜5/19

April 15, 2019

『5/17~5/19開催!【映画監督・内田伸輝 講師  映像演技ワークショップ 】~演技に必要な仕草と反応~』

 

映画監督、演技講師などで活動している内田伸輝が、5月に3日間のワークショップを行います。

長編作品全てが国内外の映画祭などで評価され続けている内田伸輝監督の演技ワークショップを体験してみませんか?

『ふゆの獣』で東京フィルメックス・コンペティション部門 最優秀作品賞受賞。

商業映画『おだやかな日常』ではカナリア諸島地球環境映画祭2014にて最優秀作品賞を受賞。ロッテルダム国際映画祭など数々の国内外映画祭にて上映。

『ぼくらの亡命』は東京フィルメックスのほか、サハリン国際映画祭・コンペティション部門で上映し、ユーロスペースでの劇場公開を皮切りに、全国公開。

長編自主映画ではオーディションを開催し、選ばれた俳優たちの演技が怪演などの評価を得てきました。

昨年5月にバウムちゃんねる映画祭にて短編『躾』を上映、『ぼくらの亡命』は日本ハンブルク映画祭、ダラス・アジアン映画祭 コンペティション部門にノミネート。

俳優事務所のプロフィール映像やMV撮影など精力的に進めつつ、新作脚本を執筆中の内田監督が、新作映画のご出演も検討、演技指導を行います。

そして、昨年より内田監督が書き進めてきた長編映画脚本『特別』が【フィルメックス 新人監督賞・シナリオ賞】の〈シナリオ賞〉ファイナリストに選ばれました!

この脚本『特別』は、昨年から始めた映像工房NOBU主催 映像演技ワークショップで開催のたび使用してきたオリジナル脚本です。

『特別』を用いて行ったWSでは、受講者の方々から「続きが気になる!」「先の展開どうなるの!?」と演技レッスンだけでなく、レッスンを楽しめるように、物語も考えながら進めています。

もちろん、今回のWSも内田監督によるオリジナル脚本を使用してレッスンを行います。

また、現在、新作映画も準備中!ぜひ、ご参加ください。

☆このページの下にレッスン風景写真と受講された方々のご感想を掲載しておりますので、ご参考までにご覧ください☆

 

【カリキュラム・全3日間】

全3日間を通して、演技に必要な仕草や反応を中心に、演技の奥行きや台詞回し、感情の破壊と抑制について皆様と考えていきたいと思います。

 

【ワークショップ特典】

★参加された皆様全員に、内田監督による直接指導だけではなく、演技の感想を後日メールにて送らせて頂きます。

★最終日に参加された皆様の演技を個別に動画撮影。後日その動画を贈呈(MP4ダンロード方式)いたします。今後のオーディション等でご活用ください。

 

【ワークショップ概要】

◎開催日時

5月17日(金) 14:00-18:00

5月18日(土) 14:00-18:00

5月19日(日) 14:00-19:00

※3日目のみ1時間長いレッスンとなります。 

※最終日5月19日(日)のみの受講はご遠慮下さい。

 

◎会場:都内

受講者の方に改めて通知します。

 

◎応募締め切り

定員となり次第締め切ります。

 

◎参加費用

■3日間参加 17,000円(税込)

■リピーター割引 15,000円(税込)

■学割 15,000円(税込)

※3日間受講できない方も1日or2日受講でご参加いただけます。

1日or2日の受講料金は下記になります。

8,000円(税込)/1日

13,000円(税込)/2日

 

◎お支払い方法

受講者の方に改めてお知らせします。

 

◎応募方法

メールでのご応募になります。

下記の応募要項をご記入の上、お申込み用メールアドレスにお送りください。

顔写真付きのプロフィールをお持ちの方は、メール送信時に添付してください。

プロフィールがない方も顔写真の添付をお願いします。

 

①お名前(漢字&ふりがな)

②性別

③年齢

④電話番号(日中繋がる番号)

⑤メールアドレス

⑥経歴

⑦顔写真

 

申し込み用メールアドレス

eizokobounobu@gmail.com

担当:斎藤

 

※ご応募くださいましたメールには確認のために3日以内に必ず返信いたします。

万が一、メール返信がない場合は、映像工房NOBU公式ホームページのCONTACTからお問い合わせください。

http://uchidanobuteru.wixsite.com/eizokobonobu/contact

 

【内田伸輝監督メッセージ】

「もっと演技に仕草があれば、さらに奥行きある演技になるのに」

何年か演技ワークショップを行ってきて、そう思う事が今まで多々ありました。

例えばご飯を食べながら演技をする時、相手と向かい合う事に集中しすぎて、全くご飯を食べずに会話をし終えてしまう。そんな演技をしていませんか?

人は日常生活において、様々な仕草をしながら人と接し、その仕草から様々な感情を伝えようとしています。

それが演技となると、相手と目を合わせ、向かい合い、時には感情をぶつけ合うだけに止まっています。

今回のワークショップでは、演じるうえで大切な「仕草と反応」に重点を起きつつ、演技の奥行きや台詞回し、感情の破壊と抑制を一緒に考えていこうと思っています。

演技は才能だけでは習得出来ません。スポーツと同じように常日頃からの練習と訓練を繰り返しながら、来たるべき本番に備えていくものだと思います。

このワークショップがそんな練習と訓練の場所になってくれれば幸いです。

そして、俳優の皆様との出会いを映画の作り手は常に求めています。

ぜひ、ワークショップを通して出会いと、本番で成功する演技を一緒に探ってみませんか?

俳優の皆様と一緒に考え、演技について悩み、考えていける場である為に、全力を尽くしたいと思います。

 

【内田伸輝監督プロフィール】

1972年生まれ。埼玉県出身。

ドキュメンタリー『えてがみ』でPFFアワード2003審査員特別賞、香港国際映画祭スペシャルメンション授与。国内外多数の映画祭で上映される。

初長編劇映画『かざあな』は、第8回TAMA NEW WAVEグランプリ、ベスト女優賞をW受賞、ひろしま映像展2008グランプリ、企画脚本賞、演技賞をトリプル受賞、PFFアワード2008では審査員特別賞、バンクーバー国際映画祭コンペティション部門に正式招待。

2010年『ふゆの獣』は東京フィルメックス最優秀作品賞を受賞、ロッテルダム国際映画祭コンペティション部門、香港国際映画祭、サンセバスチャン国際映画祭など国内外多数の映画祭で上映され、2011年7月、テアトル新宿他にて全国劇場公開される。

2012年長編映画『おだやかな日常』(監督、脚本、編集)長編劇映画4作目となる『さまよう獣』が2013年連続で全国劇場公開され、『おだやかな日常』は釜山国際映画祭にてワールドプレミア上映後、東京フィルメックス、ロッテルダム国際映画祭、テッサロニキ国際映画祭他、国内外多数の映画祭で上映、2013年10月に台北(台湾)にて劇場公開される。2014年6月、カナリア諸島地球環境映画祭2014にて最優秀作品賞。

『おだやかな日常』『さまよう獣』のDVDは、TSUTAYAなどでレンタル中。

2017年長編映画『ぼくらの亡命』(監督、脚本、編集)が第17回東京フィルメックス コンペティション部門、第7回サハリン国際映画祭 コンペティション部門、第19回ハンブルク日本映画祭で上映。

2017年6月からユーロスペース他にて全国劇場公開中。

バウムちゃんねる映画祭にて短編映画『躾』が2018年5月5日より池袋シネマ・ロサにて上映。 

2018年11/24-11/30 『監督 内田伸輝×撮影 斎藤文 特集上映 AYA&NOB SPECIAL』を上映。映像工房NOBUの撮影担当、斎藤文が撮影した作品を中心とした特集上映。

 

 

☆レッスン風景画像の欄に受講された方々のご感想を掲載しております。ご参考までにどうぞ☆

 

【お問合せ】

ご質問などは下記メールアドレスにお気軽にお問合せください。

eizokobounobu@gmail.com

 

映像工房NOBU

担当:斎藤

http://uchidanobuteru.wixsite.com/eizokobonobu

 

☆第4回WS受講された方からのご感想です☆

凄く大切な事を伝えて頂きました。もう一度、映像を見て勉強し直していこうと思いました。初めて演技をした時の楽しい感覚や目指したい演技の再確認にもなりました。初心忘るべからずでした。一人一人と向き合って、コメントを頂けて、次どうすればいいのか励みになりました。

女性 30代

 

映像の経験が殆どなく、不安が大きかったのですが、内田監督が丁寧に批評してくださり、とても勉強になりました。他の受講生の方々の演技や批評を聞けるのも、めっちゃありがたかったです!!

女性 30代

☆第4回WS受講された方からのご感想です☆

演技のことで的確に改善点を伝えてくれるのが良い。他の参加者の改善点も自分の糧となる。「熱量」「エネルギー」という今回のテーマも良かった。テキストを使用してのワークショップなのが良い。人となる映像を見せてくれるのが嬉しい。今回のWSの進め方は素晴らしいと思いました。また参加したいです。

男性 30代

 

本気の映画人と出会えました。バランス良い料金設定、充実した内容(やり甲斐のあるテキスト、映像提供にアドバイス、公平性)など。そして、それらを展開・主催する内田さんと斎藤さんのコンビが出す雰囲気に進行。扱っているテキストはドロドロなのにWSの環境はほんわかと爽やか(笑)。良い意味で地味にコツコツと丁寧に親身になって映画を教えて頂きました。ありがとうございます。

男性 40代

「今回は特にやはり2日目にやって頂けた公開演出の影響というか、得るものが沢山ありました。現場に行きたい気持ちが強くなりました。」

女性 30代

 

「密にアドバイスくれるのが良かったです。ネガティブ・否定的な事を言わないのも好感を持てました。」

男性 30代

 

「自分の不足している部分を的確に言っていただけるので、すごく勉強になりました。」

男性 20代

 

「今まで人生で何ができて、何ができないのか、知りたかったです。それが少し知れた気になりました。」

女性 30代

 

「あっという間でした!内田監督のこだわりが分かって、有意義&素敵でした。台本も演じるシーン以外の部分も頂き、カメラも撮っていただき、光栄でした。」

女性 30代

 

「色々な発見がありました。映像を見て、今後に活かせればと思います。

公開演出のやり方の緻密さを、自分を持って考えていきたいです。」

男性 30代

 

「現場に沿った実践的なところがとても良かったです。」

男性 30代

 

「とてもスリリングでありながら、安心して参加できる空気がありました。

最後の公開演出は俳優がどういう変化をするのかなど、とても新鮮で参考になりました。

女性 50代

 

☆第3回WS受講された方からのご感想です☆
「すごく丁寧にしっかり物語を作っていく感じが良かったです。エチュードから⼊るというのが初めてなので新鮮でした。役の背景を理解した上で演じるとここまでリアルにできるんだと感動し、これから⾃分でもこの⼿法でやってみようと思いました。」
女性 20代

 

「毎回とても⾯⽩いです。⽬標としてるところが、とても難しいので、⾃分の苦⼿な部分など向き合える有意義なWS です。」

男性 40代

 

「登場⼈物の背景を読み取ってから、エチュードのレッスン、台本有りのレッスンを行い、すごく勉強になりました。感情というのは、ただ表に出すのではなく、抑えながら、内に秘めての感情の出し⽅に難しさを感じました。」
男性 30代

 

「⼈物を創る上で10歳〜18歳くらいのトラウマをシーンや作品の中で障害や葛藤にするというアプロー チがすごく⾯⽩くて、もっと深めたいなって思いました。」

女性 20代

 

「キャラクターを深く掘り下げる事など普段は役者が⾃分で考え演じるのに、そのやり⽅など分かりやす く教えて頂いたので、とても役に⽴ちました。」
男性 40代

 

「丁寧に⾒て頂いて撮影もして頂いて、講評も後から頂ける、とても充実したWSで勉強になりました。 後で映像や監督コメントを頂くのが楽しみです。」
女性 40代

 

「今回のバックボーンを踏まえてのエチュードが⾯⽩かったです。

シーンを、作品を作っている様な感じがしたので。」

男性 30代

 

「前回のメールで頂いた次への課題が役への取り組み⽅だったので、今回の内容はとても嬉しかったです。⼈物へのアプローチの⽅法を今までやってみた事に早くここで勉強した事を実際作品に昇華できる⽇が来ればいいなと思いつつ…!笑。今回もありがとうございました。」

女性 30代

 

 

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