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第4回 映像工房NOBU主催:監督・内田伸輝 ワークショップ 開催! 2/9〜2/11

January 10, 2019

『2/9~2/11開催!【映画監督・内田伸輝 講師 映像演技ワークショップ 】~演技力と熱量~』

 

映画監督、演技講師などで活動している内田伸輝が、2月に3日間のワークショップを行います。

長編作品全てが国内外の映画祭などで評価され続けている内田伸輝監督の演技ワークショップを体験してみませんか?

『ふゆの獣』で東京フィルメックス・コンペティション部門 最優秀作品賞受賞。

商業映画『おだやかな日常』ではカナリア諸島地球環境映画祭2014にて最優秀作品賞を受賞。ロッテルダム国際映画祭など数々の国内外映画祭にて上映。

最新作『ぼくらの亡命』は東京フィルメックスのほか、サハリン国際映画祭・コンペティション部門で上映し、ユーロスペースでの劇場公開を皮切りに、全国公開。

長編自主映画ではオーディションを開催し、選ばれた俳優たちの演技が怪演などの評価を得てきました。

昨年5月にバウムちゃんねる映画祭にて短編『躾』を上映、『ぼくらの亡命』は日本ハンブルク映画祭、ダラス・アジアン映画祭 コンペティション部門にノミネート。

俳優事務所のプロフィール映像やMV撮影など精力的に進めつつ、新作脚本を執筆中の内田監督が、新作映画のご出演も検討、演技指導を行います。ぜひ、ご参加ください。

 

 

【カリキュラム・全3日間】

 

全3日間を通して、演技の反射や、奥行き、熱量について学ぶと同時に、現代日本にあった台詞回しや感情の抑制と破壊について皆様と考えていきたいと思います。

 

 

【ワークショップ特典】

 

★参加された皆様全員に、内田監督による直接指導だけではなく、演技の感想を後日メールにて送らせて頂きます。

 

★最終日に参加された皆様の演技を個別に動画撮影。後日その動画を贈呈(MP4ダンロード方式)いたします。今後のオーディション等でご活用ください。

 

 

【内田伸輝監督メッセージ】

何年か演技ワークショップを行ってきて思うのは、参加頂いた俳優さんの演技力は高いのですが、それを超える熱量が足りていない人が多い気がしました。

リアルな台詞回しや、仕草、キャラクターの性格も演じるうえでは重要ですが、それを超える演じる熱量は技術力だけでは補えない部分だと思いますし、それは静かな演技をしていても同じ事だと思います。

そうした演じるうえで大切な、「リアルを超えた熱量」を、演技の反射や、奥行き、台詞回しや感情の破壊と抑制を学ぶと同時に、今回のワークショップでは一緒に考えていこうと思っています。

そうした練習は、常日頃からの積み重ねと、訓練を繰り返しながら、来たるべき本番に備えていくのだと思います。

このワークショップがそんな練習と訓練の場所になってくれれば幸いです。

そして、俳優の皆様との出会いを映画の作り手は常に求めています。

ぜひ、ワークショップを通して出会いと、本番で成功する演技を一緒に探ってみませんか?

俳優の皆様と一緒に考え、演技について悩み、考えていける場である為に、全力を尽くしたいと思います。

 

 

 【内田伸輝監督プロフィール】

1972年生まれ。埼玉県出身。

ドキュメンタリー『えてがみ』でPFFアワード2003審査員特別賞、香港国際映画祭スペシャルメンション授与。国内外多数の映画祭で上映される。

初長編劇映画『かざあな』は、第8回TAMA NEW WAVEグランプリ、ベスト女優賞をW受賞、ひろしま映像展2008グランプリ、企画脚本賞、演技賞をトリプル受賞、PFFアワード2008では審査員特別賞、バンクーバー国際映画祭コンペティション部門に正式招待。

2010年『ふゆの獣』は東京フィルメックス最優秀作品賞を受賞、ロッテルダム国際映画祭コンペティション部門、香港国際映画祭、サンセバスチャン国際映画祭など国内外多数の映画祭で上映され、2011年7月、テアトル新宿他にて全国劇場公開される。

2012年長編映画『おだやかな日常』(監督、脚本、編集)長編劇映画4作目となる『さまよう獣』が2013年連続で全国劇場公開され、『おだやかな日常』は釜山国際映画祭にてワールドプレミア上映後、東京フィルメックス、ロッテルダム国際映画祭、テッサロニキ国際映画祭他、国内外多数の映画祭で上映、2013年10月に台北(台湾)にて劇場公開される。2014年6月、カナリア諸島地球環境映画祭2014にて最優秀作品賞。

『おだやかな日常』『さまよう獣』のDVDは、TSUTAYAなどでレンタル中。

2017年長編映画『ぼくらの亡命』(監督、脚本、編集)が第17回東京フィルメックス コンペティション部門、第7回サハリン国際映画祭 コンペティション部門、第19回ハンブルク日本映画祭で上映。

2017年6月からユーロスペース他にて全国劇場公開中。

バウムちゃんねる映画祭にて短編映画『躾』が2018年5月5日より池袋シネマ・ロサにて上映。 

2018年11/24-11/30 『監督 内田伸輝×撮影 斎藤文 特集上映 AYA&NOB SPECIAL』を上映。映像工房NOBUの撮影担当、斎藤文が撮影した作品を中心とした特集上映。

 

 

【ワークショップ概要】

 

◎開催日時

2月9日(土) 14:00-18:00

2月10日(日) 14:00-18:00

2月11日(月・祝) 14:00-19:00

※3日目のみ1時間長いレッスンとなります。 

 

◎会場:都内

受講者の方に改めて通知します。

 

◎応募締め切り

定員となり次第締め切ります。

 

◎参加費用

■3日間参加 17,000円(税込)

■リピーター割引 15,000円(税込)

■学割 15,000円(税込)

※3日間受講できない方も1日or2日受講でご参加いただけます。

1日or2日の受講料金は下記になります。

8,000円(税込)/1日受講

13,000円(税込)/2日受講

 

 

 ◎お支払い方法

受講者の方に改めてお知らせします。

 

◎応募方法

メールでのご応募になります。

下記の応募要項をご記入の上、お申込み用メールアドレスにお送りください。

顔写真付きのプロフィールをお持ちの方は、メール送信時に添付してください。

プロフィールがない方も顔写真の添付をお願いします。

 

①お名前(漢字&ふりがな)

②性別

③年齢

④電話番号(日中繋がる番号)

⑤メールアドレス

⑥経歴

⑦顔写真

 

申し込み用メールアドレス

eizokobounobu@gmail.com

担当:斎藤

 

※ご応募くださいましたメールには確認のために3日以内に必ず返信いたします。

万が一、メール返信がない場合は、映像工房NOBU公式ホームページのCONTACTからお問い合わせください。

http://uchidanobuteru.wixsite.com/eizokobonobu/contact

 

 

【お問合せ】

ご質問などは下記メールアドレスにお気軽にお問合せください。

eizokobounobu@gmail.com

 

担当:斎藤

☆WS受講された方からのご感想です☆
「すごく丁寧にしっかり物語を作っていく感じが良かったです。エチュードから⼊るというのが初めてなので新鮮でした。役の背景を理解した上で演じるとここまでリアルにできるんだと感動し、これから⾃分でもこの⼿法でやってみようと思いました。」
女性 20代

 

「登場⼈物の背景を読み取ってから、エチュードのレッスン、台本有りのレッスンを行い、すごく勉強になりました。感情というのは、ただ表に出すのではなく、抑えながら、内に秘めての感情の出し⽅に難しさを感じました。」
男性 30代

 

☆WS受講された方からのご感想です☆

「⼈物を創る上で10歳〜18歳くらいのトラウマをシーンや作品の中で障害や葛藤にするというアプロー チがすごく⾯⽩くて、もっと深めたいなって思いました。」

女性 20代

 

「キャラクターを深く掘り下げる事など普段は役者が⾃分で考え演じるのに、そのやり⽅など分かりやす く教えて頂いたので、とても役に⽴ちました。」
男性 40代

☆WS受講された方からのご感想です☆

「丁寧に⾒て頂いて撮影もして頂いて、講評も後から頂ける、とても充実したWSで勉強になりました。 後で映像や監督コメントを頂くのが楽しみです。」
女性 40代

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