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第3回 映像工房NOBU主催:監督・内田伸輝 ワークショップ 開催!

September 2, 2018

映画監督、演技講師などで活動している内田伸輝が、9月に3日間のワークショップを行います。

長編作品全てが国内外の映画祭などで評価され続けている内田伸輝監督の演技ワークショップを体験してみませんか?

 

『ふゆの獣』で東京フィルメックス・コンペティション部門 最優秀作品賞受賞。

商業映画『おだやかな日常』ではカナリア諸島地球環境映画祭2014にて最優秀作品賞を受賞。ロッテルダム国際映画祭など数々の国内外映画祭にて上映。

最新作『ぼくらの亡命』は東京フィルメックスのほか、サハリン国際映画祭・コンペティション部門で上映し、ユーロスペースでの劇場公開を皮切りに、全国公開。

長編自主映画ではオーディションを開催し、選ばれた俳優たちの演技が怪演などの評価を得てきました。

5月にバウムちゃんねる映画祭にて短編『躾』を上映、『ぼくらの亡命』は今年の日本ハンブルク映画祭、ダラス・アジアン映画祭 コンペティション部門にノミネート。

俳優事務所のプロフィール映像やMV撮影など精力的に進めつつ、新作脚本を執筆中の内田監督が、新作映画のご出演も検討、演技指導を行います。ぜひ、ご参加ください。

 

 

【カリキュラム・全3日間】

全3日間を通して、演技の反射や、奥行き、熱量について学ぶと同時に、現代日本にあった台詞回しや感情の抑制と破壊について皆様と考えていきたいと思います。

 

 

【ワークショップ特典】

★参加された皆様全員に、内田監督による直接指導だけではなく、演技の感想を後日メールにて送らせて頂きます。

 

★最終日に参加された皆様の演技を個別に動画撮影。後日その動画を贈呈(MP4ダンロード方式)いたします。今後のオーディション等でご活用ください。

 

 

【内田伸輝監督メッセージ】

魅力的な登場人物を演じるには、脚本や演出の力もありますが、その役になりきるための役作りが必要となります。

台詞通りにキッチリ演じ、技だけでキャラクターを表現しても、表面的な演技だったり、ワザとらしい演技になる事があります。

また、台詞を自分のものにし、自然に演じる事が出来ても、キャラクターと大きく離れていては映画は成立しません。

映画における演技の大半は、その物語の中で生きる人間を演じるわけですから、本来は自分自身のままで演じるわけにはいかないのです。

多くの人に、今まで生きてきた年輪があるように、映画の中に登場する人物にも生きてきているだろう年輪が存在します。

何気ない台詞の中にも、その年輪が存在し、観客はそのキャラクターに共感していくのです。

役作りは、妄想やプラン建てだけで完成するわけではなく、実際に登場人物に寄り添いながら、練習を重ねて作り上げていきます。そして練習は、常日頃からの積み重ねと、訓練を繰り返しながら、本番に備えていくのだと思います。

このワークショップがそんな練習と訓練の場所になってくれれば幸いです。

そして、俳優の皆様との出会いを映画の作り手は常に求めています。

ぜひ、ワークショップを通して新たな出会いと、本番で成功する演技を一緒に探ってみませんか?

俳優の皆様と一緒に考え、演技について悩み、考えていける場である為に、全力を尽くしたいと思います。

 

 

 

【内田伸輝監督プロフィール】

1972年生まれ。埼玉県出身。

ドキュメンタリー『えてがみ』でPFFアワード2003審査員特別賞、香港国際映画祭スペシャルメンション授与。国内外多数の映画祭で上映される。

初長編劇映画『かざあな』は、第8回TAMA NEW WAVEグランプリ、ベスト女優賞をW受賞、ひろしま映像展2008グランプリ、企画脚本賞、演技賞をトリプル受賞、PFFアワード2008では審査員特別賞、バンクーバー国際映画祭コンペティション部門に正式招待。

2010年『ふゆの獣』は東京フィルメックス最優秀作品賞を受賞、ロッテルダム国際映画祭コンペティション部門、香港国際映画祭、サンセバスチャン国際映画祭など国内外多数の映画祭で上映され、2011年7月、テアトル新宿他にて全国劇場公開される。

2012年長編映画『おだやかな日常』(監督、脚本、編集)長編劇映画4作目となる『さまよう獣』が2013年連続で全国劇場公開され、『おだやかな日常』は釜山国際映画祭にてワールドプレミア上映後、東京フィルメックス、ロッテルダム国際映画祭、テッサロニキ国際映画祭他、国内外多数の映画祭で上映、2013年10月に台北(台湾)にて劇場公開される。2014年6月、カナリア諸島地球環境映画祭2014にて最優秀作品賞。

『おだやかな日常』『さまよう獣』のDVDは、TSUTAYAなどでレンタル中。

2017年長編映画『ぼくらの亡命』(監督、脚本、編集)が第17回東京フィルメックス コンペティション部門、第7回サハリン国際映画祭 コンペティション部門、第19回ハンブルク日本映画祭、第17回ダラス・アジアン映画祭 コンペティション部門で上映。

2017年6月からユーロスペース他にて全国劇場公開中。

バウムちゃんねる映画祭にて短編映画『躾』が2018年5月5日より池袋シネマ・ロサにて上映。 

 

 

【ワークショップ概要】

 

◎開催日時

9月28日(金) 14:00-18:00

9月29日(土) 14:00-18:00

9月30日(日) 14:00-19:00

 

※9/30のみ1時間長いレッスンとなります。 

※参加人数によっては、昼の部、夜の部の2クラスに分けます。

2クラスの場合は下記の通りです。

昼 13:30-16:30

夜 17:00-20:00

 

◎会場:都内

受講者の方に改めて通知します。

 

◎応募締め切り

定員となり次第締め切ります。

 

◎参加費用

✴︎3日間参加 17,000円(税込)

✴︎リピーター割引 15,000円(税込)

✴︎学割 15,000円(税込)

※3日間受講できない方も1日or2日受講でご参加いただけます。

1日or2日の受講料金は下記になります。

8,000円(税込)/1日

13,000円(税込)/2日

 

◎お支払い方法

受講者の方に改めてお知らせします。

 

◎応募方法

メールでのご応募になります。

下記の応募要項をご記入の上、お申込み用メールアドレスにお送りください。

顔写真付きのプロフィールをお持ちの方は、メール送信時に添付してください。

プロフィールがない方も顔写真の添付をお願いします。

 

①お名前(漢字&ふりがな)

②性別

③年齢

④電話番号(日中繋がる番号)

⑤メールアドレス

⑥経歴

⑦顔写真

 

申し込み用メールアドレス

eizokobounobu@gmail.com

担当:斎藤

 

※ご応募くださいましたメールには確認のために3日以内に必ず返信いたします。

万が一、メール返信がない場合は、映像工房NOBU公式ホームページのCONTACTからお問い合わせください。

http://uchidanobuteru.wixsite.com/eizokobonobu/contact

 

 

【お問合せ】

ご質問などは下記メールアドレスにお気軽にお問合せください。

eizokobounobu@gmail.com

 

担当:映像工房NOBU 斎藤

 

 

 

 

 

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